採れたてメニュー

自家栽培の無農薬有機野菜をふんだんに使った毎日のメニュー

イラさんの好きな物

たまには、ゴリ(夫)に肉を!

と云っても、鶏の手羽中だし。


鶏嫌いのイラさん(義父)も好きな、

この生姜入り、竜田揚げ風味のから揚げ。


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絶対に鶏だと言ってはいけない。

言うと食べない。

言わなければ「美味しい♪」」と言って食べる。

(骨を外し、皮をごまかし、小さく切る事が、必須条件。)


これを、イラさんにもう一度食べさせてあげたいなあー。

・・・て、イラさんの好きなメニューを作る度に思う。




今は、また何も食べさせてもらえない状態。




今日、担当医の先生に、

「食べる事は、死を覚悟する事になる。」

・・・と、怖ろしい事を言われた。


食べる楽しみを奪われているイラさんが、気の毒で気の毒で・・・。

何か、付き添う事が、心の重みになっている。

こんな事ではいけないのにね・・・。




今夜のから揚げは、葱の代わりに、

チョッと硬くなってきた『岡ひじき』を刻んで、つけ込んで揚げている。

ゴリ、美味しいって!




ゴーヤと『も貝』の佃煮風。

この、『も貝』は赤貝の事で、岡山では、こう言われている。

(岡山名物・祭寿司には、この『も貝』も欠かせない。)


ゴーヤと合うかなー? と思って一緒に煮てみると、

この苦味が、合う合う。生姜も合う合う。

また、何日か食べられるかな。

(ゴリにも、とても好評!)



後は、前日までの、冷蔵庫にあった、残り物。

食べておかねば、勿体無いね。




だから、今夜作ったものは、2品だけ。

準備時間は、ほんの15分位かな??

うなぎ うなぎー

食品メーカーに勤めるゴリは、

毎年、土用の丑の日には、お付き合いで、鰻を買ってくる。

今年も、美味しい 『四万十うなぎ』を2尾。



「八時には持って帰るから、待ってろ!」


と言っていたわりに、9時になっても帰らない。

夏野菜の炒め物は、もう出来ているし、

ピーナツ豆腐も、オクラ入りもずく酢も用意できた。

野菜たっぷり、具沢山味噌汁も作ったし。



あ゛ー  腹減ったー。

うなぎ うなぎー。

ああ、うなぎは、まだ?



やっと、10時に帰宅。

でも、

「先に風呂に入るから。」

て、ゴリが言うから、


その間に、おもいっきりで、先日やってた、

市販のうなぎの蒲焼きを、ふっくら・柔らか・香ばしく仕上げる

方法で、温めてみた。


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それで美味しかったのか、素材が良かったのか?

定かではないが、


この方法が、うなぎのメタボリック症候群予防効果を、

最大限に高める工夫なんだって。


こんなに遅い時間に食べたら、意味無いしー。



葡萄の里・青野

★今夜のメニュー★

地物スズキのソテー

茄子としし唐の江戸煮(味噌煮)

坊ちゃん南瓜と半熟ゆで卵のホクホク サラダ

木綿豆腐の黒豆納豆和え

県内産シジミの味噌汁

切っただけトマト

きゅうりのからし漬け

オーロラブラック(岡山の新品種の推奨葡萄)


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早朝の農作業の後、

井原市の『葡萄の里・青野』の葡萄農家に、

ハウス物のピオーネを買いに行った。

我が家のピオーネは、露地物なので、1~2ヶ月は遅い。)


10年以上も前からお世話になっている、そのお宅の奥様は、

とっても明るい方で、葡萄を買いに行くと云うより、

面白いお話を伺いに行くと言った方が当たっているかも?

いつも、とても楽しいひと時を過ごす事ができる。


そして、我が家でも始めた、ピオーネの栽培も、

こちらのご主人の、的確なアドバイス無しには、

出来なかったであろうと思う。


毎度、行く度に、たぶん同じ事を質問しているのだろうが、

何度聞いても覚えられない。私たち。

その事を、「毎年同じ条件と云う事は、ありえないから、あたりまえの事。」

と、多めにみて頂いた上、こちらの拙い質問にも耳を傾け、

お仕事の手を休めて頂いてまで、迷惑をお掛けしている。


師匠、本当に感謝しています。

企業秘密までも教えていただき、ありがとうございます。

今年のピオーネも、とっても美味しかったです。

我が家のピオーネ、なかなか、近づけませんが、頑張ります!


そして、頂いた、新品種の『オーロラブラック』も、

美味しかったですー。


ここ、青野は、県内でも有数の葡萄産地、

朝晩の温度差の激しい地区の為、とても甘い葡萄が採れる。

婦人会のゴミ拾い

今日は、暑かったね!

外の温度計が36度を示していたよ。

昼間の、畑の草取りは、きつかったー。

日に焼けて、顔がヒリヒリしてる。


昼間の作業に続き、

夕方6時から、川掃除と称する、婦人会のゴミ拾い作業があり、

10数人で、槇谷川沿いを、2キロ程、だらだら歩きながら、

ひばしを持って、空き缶やタバコの吸殻を拾い集めるも、

殆ど何も落ちていない。

毎年、お決まりでやる作業だけど、意味の無い事をしている様な・・・?

婦人会も、もっと意義のある事をすればいいのにな!

・・・って、思うだけ。

この婦人会は、いつまで存続するのだろうか??



ゴミ拾いの後、急いで作ったのが、これ。


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冷麺。

お昼はソーメンだった。(^。^;;

麺人類なのよ。我が家は・・・。


買い物に行ってないし、暑いし、

あるものだけで作ろうとしたら、こんなもん。

お昼ごはんの様なメニューだね。

(^。^;;

おもいっきりの 火を使わない夏料理

7月25日に、おもいっきりで、『火を使わない夏料理』をやっていた。

その中の、夏野菜カレーは、まさしく、我が家の畑にある野菜ばかり。

これを作らないわけには、いかんだろう!

6月16日以来、カレーを食べていないし、

今日は、とても暑い日で、火を使いたくなかった。
(・・・って、我が家は電磁調理器!火は使わないケドネ。)

ただ、料理の意欲が無かっただけ。


今日に限って、レシピに忠実に作ろう!


・・・と、最初は思っていた。

がー。

作っている内に、ウインナー潰すより、シーチキンの方がいいや!

とか・・・。


出来上がって、試食してみると、何か物足りないから、

りんごをすり卸して入れてみよう!とか・・・。


トマトが入った方がきっと美味しいはず!とか・・・。


アレンジしてしまった。


結局、カレーの中身は、

南瓜・ゴーヤ・オクラ・茄子・トマト・りんご・シーチキン。

って事になった。

忠実に作ってみたい方は、こちらでどうぞ ⇒


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写真は、私の夏野菜カレーうどんバージョン。

うわっ、不味そうー。

今が旬 美味しいイサキ

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今夜は、今が旬の地元産の、イサキのいいのが手に入ったので、

ソテーして、先日冷凍しておいた、バジルソースを添えて。
(時間が無い時便利。助かる。)

盛り付けがイマイチだから、まずそう?

いえいえ、バジルソースとマッチして、美味しいよ。

手前のイサキは皮付きで、向こう側は、皮無し。


エヘッ。

ソテーした時、皮がつるっと剥けてしまって・・・。

まあ、よくある事。大目に見てね。(^。^;;


(剥けてしまった皮も食べたよ。)


添えているものは、坊ちゃん南瓜・ズッキーニ・じゃが芋の素揚げ。

これも、バジルソースをつけてね。


水茄子は、本当に直ぐに火が通るね。

焼き茄子にして、今夜はポン酢で。オクラ・生姜も添えて・・・。

長茄子なんかと、味が全然違うのよ!

来年も、これ栽培しよっと!


蛸・トマト・きゅうり・キムチのうま辛和え。


やっぱりある、玉豆腐。


今日もまた、和・洋・中。

わがやの食卓は変てこ。


(^。^;;


我が家の夕食に、スープをあまり添えないのは、

ゴリが、毎晩欠かさず、豆乳を飲むから、要らないって言うから。

晩酌が、豆乳なのよー。;・ロ・)!!

ほぐれる ほぐれる ほぐれる ほぐれる

一昨年、そうめん瓜というものを初めて食べて、感動した。

そこで、その時の種を取っておいて、去年、それを植えた。
・・・・・つもりだった。

詳しくは、去年のHPにて ⇒ ★大失敗のそうめん瓜の巻★


今年こそは、そうめん瓜を栽培しようと思っていたが、

種苗店に行っても、苗も種も無く、その内、機会を逸してしまった。


それでも食べたいなあ~。

と、思っていると、Aコープ真備店に、

地元の人が作ったのを、置いているではないの。


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しかも、安い!;・ロ・)!!って、

相場がどんなもんか知らないけど・・・。


兎に角、買って帰り、まず半分を、薄く輪切りにして、

硬い皮を剥いて、種を抜き、熱湯に入れる事、数分。


ほぐれる、ほぐれる。

ほぐれる、ほぐれる、ほぐれる。


まるでソーメンみたい。


って、去年も何度か これを楽しんだじゃないの。私。


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綺麗な色でしょ!


で、今夜はこれを酢の物にした。

シャキシャキした食感で、美味しいよ!


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他の物は、サンマの塩焼き、ゴーヤの佃煮風、

夏野菜の煮物、なめ茸と油揚げと韮とオクラの味噌汁。

こんだけ。


『どんだけ~。』


こんな使い方じゃないよね??

さわやかまかない料理??

昨日は、3分クッキング信仰で、

今日は、おもいっきり信仰か?

って言われそうなメニュー(^。^;;


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少し前の、風邪でぶっ倒れて、家で寝ていた日、

おもいっきりテレビの放送を、私は観ていなかった。

中村孝明さんが「食欲が出る」さわやかまかない料理を披露したらしい。


次の日に、出勤すると、机の上に、そのレシピのメモがあり、

「これ、何の分量?」と聞くと、

「美味しそうだったから。」と言う。


内容を聞いている内に食べたくなって、

いつか作ろうと思っていた、そのメニュー。


前置きが長過ぎ??



例の如く、分量を正確に量らずに作ったら、

少しくどい味になってしまった。

ゴリは、「ワシ、この味好きじゃ。」と言っていたが、

私は、イマイチ。

チョッと納豆の量が多かったのかも?



レシピには下記分量(4人分)が書かれてあった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


納豆100g・煮きり味醂30cc・砂糖5g・醤油60cc・
和辛し5g・胡麻油30cc・鰹だし100cc。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これに、ささがき牛蒡・ゴーヤのから揚げ、トマト・梅・紫蘇等を添えた。


チョッと、その辺が違ったのかな?


まあ、きっと、二度と作らないだろうな。

このメニュー。



他には、茹でた坊ちゃん南瓜の上に、みぞれ和え緑酢和え。

ピーナツ豆腐。

マグロの刺身。


あっ!


今日のおもいっきりで、確かマグロが何かにいいと言ってたわー。

知らず知らずの内に、洗脳されてしまうの。私・・・。

しかも、何にいいかって覚えていないから、何にもならない。


トホホ。


3分クッキングをヒントに

今夜は、お昼の3分クッキングをヒントに作った、

鰆の甘酢あんかけ。


・・・って、全く違う物だしぃ。


確か、3分・・・の方は、『肉だんごと南瓜の甘あん』だった。

同じなのは、南瓜を素揚げした所だけ。


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南瓜の素揚げが、あまりにも美味しそうだったから、

チョッと真似して作ったけど、

味付けは、酢を利かせたほうが好きだから、甘あんにした。


私の食材は、じゃが芋(アンデスの皮付きのまま)・南瓜・玉葱・

ピーマン・人参・鰆で、人参は茹で、他のものは全て揚げている。

甘酢あんを作りこれを絡めただけ。美味しいわ、これ!


今日の野菜は、全て自給野菜。



坊ちゃん南瓜とアンデスのから揚げは、そのままでもイケルので、

ついついつまみ食いしてしまった。


真ん丸い水茄子は、フライパンで焼いたが、

水分が随分多く(^。^;;  瑞々しく、火の通りが早い。

自家製柚子味噌で食べた。


スープは、レタス・卵・蟹もどき入り。


いつもの、スミダ豆腐店の玉豆腐。


切っただけで美味しい、我が家のトマトは、いつまであるか?心配。


きゅうりのからし漬け。



法要

今日は、親戚の、神道での法要 (10年祭) があり、

ゴリが出席した。


我が家は、仏教(臨済宗)なので、神式のは不慣れで、よく分からない。

不祝儀袋も、赤白のなのか、黒白なのか?確信が無い。

今まで、イラさんは、赤白に『御玉串料』と書いていたと思うけど・・・。

ネットで検索してみると、銀の水引を使用することが多いが、

黒白でもよいとあったので、そのようにした。



今夜は、お昼のお膳の残りを頂いて帰り、私もご相伴にあずかったので、

インゲンの胡麻和えと、きゅうり・ワカメ・糸寒天の酢の物を作っただけ。


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そういえば、子供の頃・・・・・・・。

祖父母が、親戚の法事の出かけた日の夕食には、

ご馳走があるので、楽しみだったなあー。


祖父母は、法要のご馳走には、あまり手を付けず、殆ど持って帰ってくれ、

家族で分けあって食べていた。

大きなエビフライ、天婦羅、ぶりの照焼き、かまぼこ等が入っていたと思う。

それ以外に、巻き寿司や散らし寿司なども、別の折り詰めで頂いた。


今思うと、そんなにたいしたご馳走でもないと思うが、

子供心に、その頃にしてみれば、ご馳走だったのだろう。


弟と一緒に、祖父母が持ち帰ったご馳走を、

台所で目を丸くして眺めていたのを思い出す。


今の子供たちは、贅沢な食生活に慣れ、

きっと、この様な想いも抱かないのだろし、


近頃では、法要の後の食事も、

ホテルやレストランで行なわれる事も多くなり、

持ち帰る事も、少なくなっている様だ。


時代とともに、スタイルも様変わりしている。