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採れたてメニュー

自家栽培の無農薬有機野菜をふんだんに使った毎日のメニュー

西に鮭なし東にマナガツオなし

こんばんは。

いつも、ここにお越しいただき、

ありがとうございます。







『 西に鮭なし東にマナガツオなし 』 といわれるくらい、

岡山でも夏の魚の代表格として親しまれている、

今が旬の魚で、上品な脂がのっていて、淡白な味である。



マナガツオは全国の中でも瀬戸内海で多く水揚げされ、

岡山の海には、初夏に産卵の為に、回遊してくる。



潮の満ち干期によって、漁獲量が全く違い、

旧暦の1日、15日の大潮の頃に、豊漁になるらしい。

漁獲量の話は、今朝、山陽放送ラジオで聞いたばかり…。



もう、その時から食べたくて食べたくて…。

安直な私…。(苦笑)



そして、このマナガツオは、イラさん(亡くなった義父)や、

亡くなったゴリの祖母が大好きな魚で、

マナガツオの煮つけをすると、食べた後に残った骨にお茶を注ぎ、

身を全部綺麗に食べ、汁を飲み、骨だけ上手に残していた。

魚の煮付けは、何でもこうして食べていたのを思い出す。



今日は、煮つけじゃないけどね。



konnya8_0804.jpg




●マナガツオのカレー風味ソテー
 (カレー粉と酒に浸し小麦粉をつけて焼く
 紫玉葱と玉葱のスライスを乗せる
 ソースは 柚子・ナンプラー・砂糖)

●甘とう美人のソテー

●長茄子・赤ピーマン・干しきゅうり・玉葱・
 にんにく・砂糖・味噌・醤油・酒

●つるむらさきのナムル(ゴマ・塩・胡椒・ごま油)

●トマトとピーナツ豆腐

●昨日の千切りキャベツの残りとプチトマトと卵のスープ



※追記

このマナガツオは、鰹の仲間とは違い、イボダイの仲間で、

岡山では、このイボダイの事を、シズという。

このシズも、ご両人の大好物だった。