採れたてメニュー

自家栽培の無農薬有機野菜をふんだんに使った毎日のメニュー

もう埃を被っているよ~

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朝食後、後片付けをしていると、

和室の方で、



ドドドン…ぽて。ドドドン…ぽて。

ドドン…ぽて。   ドン…ぽて。  ドン…ぽて。  ドドン…ぽて。



何じゃ?






暫くすると、 『 調子が わりぃ~ 』 と言いながらこっちにやってくる、ゴリ。



『 3回目には落ちる 』 と…。




『 はっ はっ はっ … 』








はは あれかぁ~。


買って、3日くらいは使ったかな? もう埃を被っているよ。



思い出したように、久しぶりにやってみると、

情けない状態だとさ…。




フラフープを買って直ぐに試した時のゴリの姿、あれは何だったのだろうか?


こんなゴリ、結構マメで、

仕事の帰りによく買い物をしてくれる。



一昨日も、『 久しぶりに焼きそばが食べたいな~ 』 と言って、材料を調達して帰ってきた。



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●焼きそば(蒸しそば・キャベツ・もやし・玉葱・黒田五寸陽彩人参・海老・
 イカ・あさり・イカフライ・鰹節・あおさ海苔・おたふくソース・塩・胡椒)

●ころ愛大根と絹はだかぶの間引き菜のお浸し(ゴマ・醤油・鰹節)

●サラダ(レタスメルボルン・わさび菜・耐病総太り大根・赤丸はつか・ディル)




焼きそばが大好きだったイラさん…。


イラさんとは、1年前に亡くなった義父の事。



『 あぁ おいちぃ~ これ 何ゆうもん? 』 と、必ず毎回言っていた。



時々、こんな風に、幼児言葉を使うイラさんだった。





久しぶりに美味しい焼きそばを食べながら、

『 あぁ おいちぃ~ 』 と、つぶやいていたら、



じわ~っと、涙が出てきた…。




声のする方へ行ってみると…

こんばんは。

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今朝は、こんにゃくの作り方を教わりに、ゴリの従姉の家に伺った。



玄関に入る前に、母屋と長屋の間で声がしたので、

そちらに行き、引き戸を開けると、土間があった。


向こう側にも、引き戸を作り、

締め切ると3畳程の部屋になるように設計されていた。



その向こう側には、広い裏庭が続く…。

物干しや、チョッとした花壇があり、整然と片付けられている。



締め切ったその場所は、薪ストーブがあり、煙突も取り付けている。

丁度、暖炉を囲むような雰囲気の部屋になっている。



エアコンやファンヒーターとは、全然違う暖かさで、

芯から温もる感じ…。


気に入って離れたくない気分になった。



たぶん、お友だちがいらしたら、

ここでお茶をしたり、おしゃべりをするんだろうな~。


いいなあ~。


こんな場所があったらいいなあ~。



帰ってゴリに話すと、『 知っとる 知っとる うちも出来んことはないぞ~ 』と言った。

ゴリも前に見てて、チョッと気に入ったみたい。


暖炉に憧れがあるが、それは無理。



母屋との間の通路に一つ部屋を作ることは出来るかも?



少し夢をふくらませた、ひと時だった。



今日の目的は、こんにゃく作り。

台所に入って、直ぐに目に付いたものが、押し寿司の型。



お昼ごはんを用意してくださっているんだ~。

…と、やっぱり食いしん坊な私は、


そんなところに目が行ってしまう。(苦笑)



こんにゃくを作り、お昼はちゃっかり およばれし、

お土産もたくさん戴き、帰ってきた。



だから、今夜の 【 採れたてメニュー 】 は、

ハッシュドポテトを作っただけよ~。



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●お土産に戴いた押し寿司(ゴリの従姉の手づくりにチョッとだけデコレーション)
 中身にはシーチキンを甘辛く炒ったものが入っていた

●手づくり蒟蒻(私が自分用に特別に小さく丸めておいたもの)
 今日は手づくりかぼす味噌と柚子唐辛子で食べた 
 チマサンチにオサレテ出番があまりないサラダ菜・
 まだチョッとあったspringさんのブロッコリー

●お隣でいただいた 新じゃがのデジマは ハッシュドポテトに…
 (幻のバター・塩・胡椒・パセリ)

●吸い物(木綿豆腐・お隣で頂いた平茸・中葉春菊・花形金時人参)

●糠漬けと簡単かぶら漬け

●昨日の残り物 あるところだけ撮影(汗)




こんにゃくの作り方

こんにちは。

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■こんにゃく作り 2008年11月29日(土)


今日は、近くに住んでいる、ゴリの従姉に蒟蒻作りを教わった。

蒟蒻は、こんな芋から出来るのご存知?



蒟蒻芋




【 材料 】

こんにゃくいも 1kg
ぬるま湯 1升6合(2860cc)
カセイソーダ 40g

【 作り方 】

① 蒟蒻芋を丁寧に洗い 皮はつけたまま ミキサーに入れ易い大きさに切り
  串がサッと通るくらいまで軟らかく茹でる


蒟蒻作り


② 茹であがった蒟蒻芋の皮を剥き ゴミ等を洗い流す

③ ぬるま湯を 1升4合(2500cc)と 2合(360cc)に分けて
  2合のぬるま湯の方に カセイソーダを入れて溶いておく

④ ミキサーに芋とお湯を3回くらいずつ分けて入れ混ぜておく


蒟蒻作り


⑤ ④をボールに入れて カセイソーダ水を少し加えて纏まるまで混ぜる
  纏まったら また少しカセイソーダ水を加えて混ぜる これを何度も繰り返す  
  この時に カセイソーダ水を60cc分だけ別の容器に取り分けて残しておく


動画 ↓ 最初は これくらい軟らかいけど だんだん重くなり 力が要る…





⑥ 鍋にお湯を沸かす

⑦ ⑤で取っておいたカセイソーダ水を手に付けながら芋を丸める
  この時 叩いて空気を抜きながら丸めたら スができない


蒟蒻作り


⑧ 丸めたものを⑥に投入し 40分程茹でる


蒟蒻茹で上がり


⑨ このままお湯の中で冷まし この冷めた水に入れたまま保存する



さて、早速出来たての試食タイム~。

こんなものも、お昼に用意していただき…。


シーチキンの押し寿司



お昼ごはん


出来立て蒟蒻のお刺身も、お寿司も鯛の吸い物も、

柚子茶も、手づくりの薬草茶も、全部美味しかった~。



ご馳走様でした。感謝。




でーこーてーてーてー

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今日、夕食の準備をしていて、こんな言葉を思い出した。



《 でーこーてーてーてー 》





どういう意味か分る?



最近、方言流行…。



録画して、楽しみに観るくらい好きな、NHKの番組の、

【 気になることば 】 の中でも、各地の方言が頻繁に取り上げられていて、



いつか、岡山弁の時には、この言葉が取り上げられるのじゃないかしら?

と、楽しみにしている。



これは、標準語で言うと、『 大根を炊いといてね 』 かな?



だいぶん上の年代の人は使うけど、《 でーぶ上の人は使うけど、;という感じで… 》

私らより下の若い( 苦笑;無理やり若い方に入れてもらおっと!)者は、

そんなに使わないのよ。《 そねえに 使わんよー;という感じで… 》


家では、『 大根を炊いてーてー 』 止まりで、 『 でーこ 』 とは言わないぞ~。(汗)



まあ、他の地方の方が聞くと、大差なくて、びっくりするのかしらね?




で、今日炊いた、耐病総太り大根は、普通の大根。
(他にも栽培している ころ愛の方が美味しい~)


出汁でじっくり炊いて、南半球しぼりで作った柚子味噌で食べた。
南半球搾りの話は、← こちらクリック♪)

小さな黒田五寸陽彩人参も、その出汁でサッと煮たら、これもイケル!




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●耐病総太り大根と黒田五寸陽彩人参の田楽
 (柚子・まるみの麦味噌・三温糖)

●グラタン風(お隣で戴いた新じゃがのアンデスの小振り・鮭・芽キャベツ・
 ズッキーニ・黒田五寸陽彩人参・耐病聖護院かぶ・塩・胡椒・マヨネーズ
 コーヒーフレッシュ・チーズ・とうもろこしフレーク・かぼちゃフレーク)
 お得意手抜き料理;じゃが芋は茹でる・鮭はサッと焼く・人参は固ゆで・
 蕪はサッと焼く・他は生のまま これらを並べて 調味料を乗せてオーブンで焼くだけ
 チーズは少なめ ホワイトソースほどこってりせず 野菜たっぷりヘルシー


グラタン風



●中葉春菊のサラダ(春菊・ゴマ・鰹節・ごま油・醤油)

●コンソメスープ(キャベツ・玉葱・粗引きソーセージ・生姜・塩・胡椒)

●かぶらの漬け物



【 大望のかんたんお料理レシピ 】に、レシピを投稿したら、


何と!取り上げていただいて、↓ こんなプレゼントを戴いた。


大望の野菜フレーク



ありがとうございます!




キトグルカンって?

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今日は 【 おもいっきりイイテレビ 】 キトグルカンの話…。



我が家でも、味噌汁に入れて毎日使っている、

えのき茸には、キトグルカンが、とても多いんだって!




◎このキトグルカンは、脂肪の吸収を抑えるらしい。

◎味噌と煮ると、細胞壁の中のキトグルカンがより多く溶け出すらしい。

◎えのきは凍らせておくといいらしい。


いいんじゃないの~。

我が家では、どれもやっていること!!!




↓ このように、買ってきたら直ぐ洗い、
(洗わなくてもいいらしいけど 私は洗わないでいられず…)

キッチンペーパーで水気を取り、味噌汁用に少し小さく刻んで…。



えのき茸



↓ ジプロック等の密封袋に入れて冷凍室に入れている。



えのき茸



毎日使うものだけど、つい忘れると、色が変わったり臭くなったり…。

無駄になる事もあるので、私は、いつもこうして使う。

今日も、冷凍室から味噌汁の中に直行…。



一時期、えのき茸は 干したらいいと聞いた頃は、そうしていたが、

それは長続きせず、今は冷凍ばかり。



いいと聞くと、一応踊らされるが、続くものとそうでないものがあるネ。



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●どんぐり豚の野菜クルクル巻きフライ
 (シャブシャブ用どんぐり豚・冷蔵庫に残っているズッキーニ・黒田五寸陽彩人参・
 とろけるチーズ・塩・胡椒・卵・小麦粉・パン粉・黒ゴマ)

●サラダ(レタスメルボルンMT・わさび菜・ルッコラ・赤丸はつか・
 springさんのブロッコリー・ブロッコリーの軸は星型に切り抜き・卵は温泉卵に)
 ドレッシング(醤油・ごま油・酢・ゴマ・マヨ)

●白菜の炒め物(白菜・山陰土産の練り物・大蒜醤油・大蒜の醤油漬け・
 胡椒・黒ゴマ・ごま油)

●味噌汁(人参・じゃが芋・ズッキーニ・油揚げ・えのき茸・
 わさび菜とルッコラの茎・まるみの麦味噌;美袋の唄・いりこ・
 柚子の皮をザクザク刻んで入れてみた;チョッと入れすぎた…)

●絹はだかぶの糠漬け

少し前に作った かぶらの簡単漬け ↓よく漬かってて美味しい~



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柚子のばかめは18年…

こんばんは。

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そうだったのか~。

ガッテン♪




今まで、毎年柚子搾りをした時に、部屋中がいい香りで満たされ、

3日間くらいは、その香りが残り、それをかぐ事によって、気持ちも満たされていた。



それは、搾る時に放出される、皮の中にある 【 ユズノン 】 の成分だったのか~。


て事は、一所懸命やっていた今までの搾り方は間違っていたのか?

今、【 ためしてガッテン 】 を観て、びっくりした。



搾り酢の中に、その香り成分であるユズノンを入れる為には、

切り口を下に向けて搾った後、今度は皮の方を下向きに搾ったらいいらしい。

これは、名づけて北半球搾りと南半球搾り…。(番組中の造語)



今年は、まだ収穫し終わってないので、忘れないでそうしよう!

ホントに、いい事を教わった。



【 ためしてガッテン 】 ありがとう!




で、今日はその柚子を使って作った 【 なます 】 だけど、

勿論、この番組を観る前なので、残念ながら南半球搾りはやっていない。



でも、何故だか、私は最後に、皮を搾り散らすのよ~。

長年の柚子搾りの経験上、知り得たこの香りによる満足感を得る為…。



だから、今も部屋中ユズノンの香りに包まれているよん!



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●鰆の煮物(鰆・うまいごぼう・生姜・酒・三温糖チョッと・味醂・醤油)

●湯豆腐・柚子胡椒

●葱焼き(springさんの葱・卵・三温糖・醤油)

●ほうれん草のナムル(ほうれん草・ごま油・ゴマ・醤油・鰹節・柚子酢)

●なます(ころ愛大根・黒田五寸陽彩人参・干し椎茸・油揚げ・プチ春雨・
 淡口醤油・三温糖・塩・柚子酢・柚子皮・ゴマ)
 ※かわいさんの七福なますの変形版

●炊き込みご飯(発芽玄米・発芽十六雑穀・ひじき・黒田五寸陽彩人参・
 うまいごぼう・えのき茸・ぶなしめじ・アピオス・油揚げ・醤油・味醂・酒・酢)

●味噌汁(油揚げ・黒田五寸陽彩人参・ころ愛大根・里芋・ころ愛大根の葉っぱ・
 まるみの麦味噌;美袋の唄・いりこ)




今日のためしてガッテンを観る前は、

私は、柚子は余すところなく使い切っていると確信していた。



だって、柚子酢を作り、柚子ジャムを作り、柚子ピールをつくり、

冷凍もし…。



でも、肝心な香りは自分だけ楽しんでいたんだ~。

これからは、香りも食べなくっちゃね。




ユズノンは果実1個の中に、わずか100万分の1グラムしか含まれてないらしい。

なのに、搾った時に放出される香りは、そんなもんじゃないと思える。




桃栗3年柿8年柚子のばかめは18年…。

それくらい、柚子が実を着けるまで時間を要するらしい。


そんな柚子、100年近い大木が我が家にもあるが、

今年半分枯れてしまった。


残りを大切にしようと切に思った。



去年写真を撮った柚子収穫の様子は、 ← こちらクリック♪



うろ覚え

こんばんは。

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ランチに時々行くお店は、雑誌が充実していて、

夕食の献立に、とても役立っている。



料理家の料理本や、月刊ESSEや、オレンジページ等…。



今日も、いろいろ見た雑誌の中で、チキンナゲットが、目に留まった。

美味しいランチを食べながら、まだ美味しそうな写真を眺めて、

ニンマリしてるんだから…。


どんだけ食いしん坊なんだろうと、自分でも呆れてしまうわ。



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●チキンナゲット(鶏ムネ肉の粗ミジン切り・えのき茸・大蒜・
 オイスターソース・醤油・ごま油・酒・小麦粉・塩・胡椒)多めの油で焼く
 あっ卵もあったかも?でも問題なく美味しかったのでいいか~
 レモンを搾って食べる
 メモしてないので材料はうろ覚え…適当…

●サラダ(赤丸はつか・わさび菜・チマサンチ・ルッコラ・パセリ・
 玉葱・springさんのレモン・オリーブ油・塩・胡椒)
 今日はそれぞれ小さく刻んだ

●スープ(黒田五寸陽彩人参・白菜・わさび菜の茎・ルッコラの茎・
 玉葱・芽キャベツ・蟹カマ・プチはるさめ・springさんの豚骨スープ)

●焼き白菜の生姜醤油

●ゴリ(←私の夫)の山陰出張土産の練り物


ゴリが 『 この味 食べたことある? 』 と聞く。

『 似た物は よう作るけど この味は初めてじゃ 』 と、私…。

『 美味しいなあ ものすげえ 美味しいわ 』 と、ゴリお気に入りみたい。



次から、お焼きの時には、この味にしようね。




今日は、山陰出張から直帰したゴリに、チキンナゲットを焼いてもらった。

たまに早く帰ってくれるといいね。





お日柄もよく

こんばんは。

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今日は、お日柄もよく、近くで上棟式(じょうとうしき)があった。


隣のHさんから、『 棟上げ餅を拾いに行かん? 』 と誘われたが、

忙しかったので行けなかった。



このあたりでは、棟上げの行事として、神事が行なわれた後、

餅・お菓子・酒・ビール等が上から撒かれる。


酒やビールは、まさか実物ではないけど、酒と書かれた紙切れが、

お餅の袋の中に入っていたりする。



餅はどうでもいいが、拾う行為が面白い。

先ず、スミノモチと云って、大きなお鏡餅を4隅に撒く。


これを拾った者は、家が建つという謂れがある。
(定かではないが??)


私も一度拾った事がある。


その後、小さな紅白餅 ↓ と、小袋の駄菓子がどんどん投げられる。



棟上げ餅



それを、小さな子供からお年寄りまで、

這いつくばるようにして拾うのだが、

これを見るのがまた面白い。


ポカンと口を開けて上を向いていたのでは間に合わない。

下を見て待ち、落ちてきたのを拾う!



『 こっちこっち~ 』 と上に呼びかけて、

下を向いたときには、もう他人に先に拾われている。



手持ちのレジ袋に、満タン拾っている人もいれば、

2~3個しか持っていない人も…様々。



あぁ~。

写真撮りに行けばよかったかな。残念。



↑ この紅白餅は、お隣のHさんからのおすそ分け。



今夜早速、『 なんじゃもんじゃ 』 を作ることにした。



日が暮れるまで農作業をしていたので、

簡単なもので勘弁ね!



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なんじゃもんじゃ



●なんじやもんじゃ?(紅白餅・springさんのキャベツ・金時人参・玉葱・細葱
 ベーコン・チーズ・ケチャップ・お好みで醤油)
 フライパンでベーコンと野菜を炒めて 1cm角に切ったお餅とチーズを乗せて
 蓋をしてとろけるまで待つだけ 出来上がりにお好みの調味料をかけて食べる 
 これ ゴリの大好物!手抜きなのに喜んでもらえて嬉しい

●サラダ(レタス・赤丸はつか・springさんのキャベツ・springさんのブロッコリー)

●さつま芋とむらさき芋のレモン煮

○漬け物



ブロッコリーが乗っている写真と乗っていない写真、

茹でたのによそうのを忘れる、いつもながらトホホな私。

漬け物は食べ終わってから冷蔵庫から徐に出して食べるのはいつもの事…。





だから楽しい?

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今日も親戚の1周忌の法要で、ゴリがお参りに出かけた。

去年から今年にかけて、不幸が続いたので、

1周忌・3回忌と、毎年続く事になる。



ゴリがいない間に、私は午前中夏野菜の片付けをしていた。

帰ってきたら、今度は一緒に 【 摩利支天様 】 のお当番の準備


今日は、朝から上天気で、少し動いただけで汗ばむくらいだった。


久しぶりに重労働??した気分で、クタクタ。




でも、お昼の法事のご馳走の残り物があるから、夕食の準備は楽チン。(笑顔)

昨日のレタサイで煮物を作り、豚骨スープを作って、キャベツを刻んだだけだわ~。



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●散らし寿司もフライも焼き魚も蟹も全部法事のご馳走
 (我が家の採れたては チマサンチ・わさび菜・赤丸はつか だけか?)
 いや 人参も採ったか…

●レタサイの煮物(レタサイ・油揚げ・卵・醤油・味醂・
 鰹節・砂糖)

●豚骨スープ(プチ春雨・黒田五寸陽彩人参・下仁田ネギ・ハム
 ブロッコリー・塩・胡椒・片栗粉・ちゃんぽん風豚骨スープ)



自分で作ったものは、殆どspringさん戴いたものばかりで…。

ちゃんぽん風豚骨スープ、こんな日に重宝します~。



springさん♪ レタサイ、来年栽培してみたいな!

お昼のひとりご飯にも、刻んだだけでマヨ&青紫蘇ドレで食べたけど、

白菜というより、レタスに近いし、今夜の煮物は普通に白菜だし、

昨夜、鉄板で焼いて食べたけど、これもイケル。

これ、最高~。



来年は、栽培する白菜の種類が増えそう。



昔は、白菜といえばどれも同じものだった様な?

今は違うね。


全然食感が違うし味も様々…。

大小様々…。


だから楽しい?


下ネタ

こんばんは。

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思いっきり手抜きだけど…。

その物の味を味わうにはこれが1番と思った。



味付けは、塩・胡椒・カボス。

シンプルに…。


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●レタサイのサラダ(レタサイ・黒田五寸陽彩人・赤丸はつか・
 チマサンチ・ルッコラ・水菜・塩・胡椒・マヨ・レモン)
 レタサイというネーミングの白菜は 名前どおりの
 レタスのような白菜だった

●鉄板焼き(下仁田ネギ・ブロッコリー・ブロッコリーの茎・
 黒田五寸陽彩人参・耐病聖護院かぶ・ズッキーニ・フルーピーレッド・
 えりんぎ・卵・サーロインステーキ国産牛20%off1枚を半分こ)
 レタサイも…





ゴリが、帰宅した時、

私が、『 今日は springさんが 野菜をぎょうさん送ってくれたんよ

これ 立派な下仁田ネギじゃろう? 』 と言うと、



ゴリが、『 下ネタネギ? 大きな食べ応えがありそうなネギじゃなぁ 』

と…。


『 シモネタじゃないよ シモニタ! 』(笑)



黙々と美味しそうに食べ、


『 どれも美味しいなあ~ シンプルでええわ~ 』 と、ゴリご満悦だった。