採れたてメニュー

自家栽培の無農薬有機野菜をふんだんに使った毎日のメニュー

よろしゅうに

こんばんは。

いつも、ここにお越しいただき、

ありがとうございます。




今日は新メニュー!



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新メニューといっても、下仁田葱の地上部分を茹でて、フードプロセッサーに掛けただけ。


白いところは焼き鶏に使い、太すぎる青葱部分は「ぬた」にしようと考えていたが、


下仁田葱の青葱部は、特にゼリーが多く、茹でてこそげ出そうとすると形がイマイチ、


エイヤーと、FPに入れて柚子味噌も入れて混ぜてしまった。




あらら、意外にいいんじゃないの?


これは、チョッとしたグリーンソースとしても使えそうよ!!


今日は、カリカリに焼いた油揚げを添えて食べたけど、


魚介に乗せて食べたら合うと思うわー。



時々冒険をする私…。




でも、ゴリは もっと考えられない組み合わせで食べる事があるので、


いつか紹介シマショうね。



●ヘルシオで焼き鶏(鶏モモ肉・下仁田葱・椎茸・三温糖・醤油・酒・味醂)
 国産檸檬・水菜

●ぬた(サッと茹でた下仁田葱の緑のところをFPで潰す・自家製柚子味噌・
 カリカリに焼いた油揚げ)

●味噌汁(里芋・おろし大根・人参・三つ葉・油揚げ・椎茸・麦味噌・豆乳
 いりこ)

●水菜とロロロッサのサラダ

●数日前の残り物の芽ひじきの煮物

●舞昆・いかなごのくぎ煮・梅にんにく




『 ごちそうさまでした 』 と言ったら、


『 よろしゅうに~ 』 と言う。



これが、我が家でも実家でも普通に使う合言葉。




これって、岡山だけなのかな?



他の地方では、『 お粗末さまでした 』 とか なのかな?




作る側の私は、『 よろしゅうに 』 と言われる事も少ないけど、



昔、祖母や母がそう答えてくれた言葉が、妙にほんわかあたたかく思い出される。




もちろん、わたしは今も 食べてくれるゴリに、そう答えているんだけどね。








  コメント


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こんにちわ♪

父方の祖母が(京都生まれ)よく使っていました。
『ごちそうさま』と言うと
『よろしゅおあがり』
母方の祖母は(大阪生まれ)
『よろしおあがり』
私も過去よく使っていましたが、長男が
「食べ終わってるのに、なんで『おあがり』って言うの?」
と言う質問に答えられなかったことを思い出しました。
今は便利PCで簡単に調べられるんですもの・・・
私も納得して再び使う言葉にしましょう~響きが好きです。

サムスン | URL | 2010年03月20日(Sat)12:42 [EDIT]


サムスンさんこんにちは♪

すてきな あたたかい言葉ですよね。
こういう言葉はずっと残したいものです。
そういえば、祖母は「よろしゅうおあがんせい」とも言っていました。
よく似ていますね。ルーツは京都でしょうかね。
私もネットで検索してみます。ありがとうございます。

らいおん○ | URL | 2010年03月20日(Sat)12:49 [EDIT]


よろしゅうに

いい響き・・・西のほうの言葉って何時もふんわかとした優しさを感じます。
そのとおり、東京育ちの私はご馳走様って言われると ハイお粗末さま って言うのかな

料理の最初は冒険から・・・これからもどしどし冒険して新メニュウを!!

annmam | URL | 2010年03月22日(Mon)10:20 [EDIT]


annmamさんへ♪

響きのいい、やんわりした言葉も確かにありますね。
でも岡山弁はあんまり優しくないので、恥ずかしいです。
例えばひとつ紹介すると、「はよしねー」とか…。
早くしなさい!の意味なんですけどね、違う意味に聞こえますよね。(汗)
採れたてメニューにも、岡山弁のカテゴリーを作っていますので、また機会があれば紹介しましょう。

冒険にもエールありがとうございます!

らいおん○ | URL | 2010年03月22日(Mon)13:33 [EDIT]