採れたてメニュー

自家栽培の無農薬有機野菜をふんだんに使った毎日のメニュー

それは40年前の常識だった?

こんにちは (*^_^*)/     いつも ここにお越しいただき ありがとうございます。  


■2016年9月12日


豚肉と茄子と役満甘長と玉葱の生姜焼き。


豚と茄子のしょうが焼き


煮しめ。


煮しめ


味噌汁の残り、赤玉の酢玉葱等々。


■2016年9月13日


今までのハンバーグの作り方は何だったのだろう?

それは40年前の常識だったとか?



水島流のハンバーグは、手で捏ねず、

すりこぎの棒でついて捏ねる。(体温が肉に伝わらないようにする為)


真ん中をへこまさず、最初から最後まで弱火で焼く。

肉汁がじゅわーっと出てこない。


不思議なことだらけ。


テレビで観て、ホントかなぁ?と、

試しに同じように作ってみたら、


ナントナント、噛んだ時の旨味がスゴイ!!美味いわ!!!


タレは今まで通りの我が家流だが、これからはこの方法で焼こうか。

水島弘史さんの本を図書館で借りて来なくっちゃ!


以前、野菜の炒めものは、最初は弱火で始めると(ガッテンで?)教わった時も驚いたが、

それも、水島流から派生したものだったのかと、改めて思う。


konnya16_0913.jpg
水島流低温で焼くハンバーグ
キャベツのスープ


そういえば、薪ストーブの上で 低温で 重ね煮したり、焼いたり、煮たりしたものは美味しい!

理に適った料理法だったのね!


冬が訪れるのが楽しみだ!!




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